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  梅田阪急ビル建替え計画

「梅田阪急ビル」は、世界初のターミナルデパートとして1929年に開店してから7回にわ たって増・改築をして来たが、耐震構造の見直しや大阪地区の商業地の激変に対応す るため、都市再生特別措置法に基づく容積率の大幅な緩和を機に、建て直される事に なった。
営業しながら建て直すという工法をとる。工区を南側の第I期と北側の第II期に分ける2 段階の建て替え施行で、建て替え期間中も営業を続ける。
第I期工事中の不足売場面積の確保のために、新たに「阪急サン広場」「コンコース2階 部分」「既存建物の北館バックヤード部分・9階屋上部分」に売り場スペースを設けてい る。
百貨店部分の上には、地上187mのオフィス棟(14F〜41F)も建設される。建て替えによ り、百貨店の売り場階数は「B2〜9F」から「B2〜13F」に、総面積は約116,000m?から約 140,000m?に、営業面積は約61,000m?から約84,000m?にそれぞれ増え、国内最大級 となる。
◇2007年3月発表
阪急百貨店は3月26日、建て替え中の梅田本店が全館完成して営業開始する時期が、 当初予定していた2011年春から、同年10月〜12年3月にずれ込む見通しを発表した。こ れは、工事の進み具合が遅れている為とのことで、第1期工事分の営業開始も、当初予 定の2007年秋から2008年10月〜2009年3月に遅れる。
合わせて、梅田本店建て替え工事中の売場面積確保と、競争力強化・顧客サービスの 充実を目的に2008年2月、HEPナビオ地下1階〜地上5階の物販部分へ出店することを 発表した。 紳士服や雑貨を集めた「メンズ館」(仮称)に改装し、隣接する梅田本店の 6、7階にあるメンズ売り場をすべて移転させる計画。

伊勢丹のメンズ館同様、ビジネススーツからカジュアルまでの内外の高級ブランドを網 羅するほか、靴やバッグ、ベルト、財布などの紳士用品をとりそろえる計画。男性用化粧 品店などの出店も検討している。阪急は、「メンズ館」のノウハウを持つ伊勢丹との経 営統合を決めた三越が2011年、梅田に新店を出すのを前に、先手を打って男性客の囲 い込みを狙う。
(平成21年1月7日作成)
◇平成22年3月現在、2期工事の北側建物の解体工事にかかっており、高層オフィス棟 は5月開業オープン予定である。

工事名称:梅田阪急ビル建替計画
規模   :地下3階 地上41階
最高高さ :187m
延床面積:約330,000u(施設全体)

◇関連リンク
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  梅田阪急ビル:関連写真

 
 平成20年4月18日撮影

 
 平成20年12月26日撮影

 平成22年1月撮影
   


  

  鉄道・道路

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